暑いですね・・・
8月も終わりだというのにこの暑さ!なんとかならないものでしょうか?
さて、今回のネタですが・・・
HDを漁りまして、懐かしいものをUPしてみます。
今から40年以上前の1982年のことですが、東京都北区東十条の住宅街で終戦から37年後に発見された約1トンもの大型不発弾の処理作業がありました。正午からスタートしましたが、現場を中心に半径約500m圏内に住む住民が避難することになって大騒ぎぎでした。この現場は、京浜東北線東十条駅の近くだったため、列車は全面通行止めとなり、京浜東北線はもちろんのこと、やや離れていた、赤羽線、東北線、高崎線、上越線、信越線まで運転が中止されました。さて、今回はこの日に関係する写真になりますが、まずはこれから・・・


家の片付けをしていましたら、この日のために作られたチラシが出てきました。この日の列車運休をお知らせするものになります。優等列車も区間運休となり、宇都宮発の特急が設定されたり小山発の急行が設定されていました。この日の宇都宮駅に並ぶ485系の写真を以前UPしたことがありますが、今日は455系関係です。

チラシからすると、松島5号です。なんと・・・この日のために手書き文字の「小山」が貼り付けられていました。珍しいですよね。まあ、あたりまえですが、さすがの国鉄も、この日のためだけに新しいサボは新調できなかったのでしょうが・・・。

爆弾処理日の撮影ではありませんが、宇都宮駅を発車し北上する455系です。列車番号からからすると、いわて1号・ばんだい5号となると思います。チラシ対象の列車になります。なお、フィルムが劣化しており色がおかしいのはお許しください。455系の併結列車!長編成がいいですね!当時の東北本線(まだ宇都宮線の呼称は無かった時代です)は、長編成の長距離列車が1時間に数本あり、見ているだけでも楽しい時代でした。いい思い出です。